英語のことわざまとめ!人生と恋愛に響く一覧【保存版】

「石の上にも3年」「河童の川流れ」など、日本には数多くのことわざがありますが、海外でもそれに負けないくらい素晴らしいことわざがたくさんあります。

今回は英語のことわざです。さっそく人生、恋愛、努力、我慢に関することわざと、受験で抑えておきたいことわざを中心に紹介しましょう。

意味の深い英語の短いことわざ

まずは、英語のことわざの中でも、覚えやすく短いことわざから紹介しましょう。

短いからこそ意味の深い英語のことわざ

  • That’s life(それが人生だ)
  • Money talks(お金が物を言う)
  • Cheap never prosper(不正は決して繁栄しない)
  • Easy come easy go(悪銭は身につかない)
  • No pain no gain(苦労なくしては何も得られない)
  • No sweet without sweat(汗をかいてこそ美味しい飯にありつける)
  • No news is good news(便りがないのが良い便り)
  • Might is right(力こそ正義)
  • Seeing is believing(百聞は一見にしかず)
  • The older, the wiser(亀の甲より年の功)

人生と恋愛に関する英語のことわざ

つづいて人生と恋愛に関することわざです。

「人生」に関する英語のことわざ

  • Money beget money(金が金を生む)
  • What must be, must be(なるようにしかならない)
  • A good beginning makes a good end(始め良ければ終わり良し)
  • Grasp all, lose all(全てを手に入れようとすると、全てを失う)
  • Think today, speak tomorrow(軽率に話すべからず)
  • While there is life there is hope(生きる限り希望もある)
  • Let sleeping dog lie(寝た子を起こすな)

「恋愛」に関する英語のことわざ

  • Love begets love(愛がさらなる愛を生む)
  • No seek, no find(探さなければ見つからない)
  • Never judge by appearances(外見で判断するな)
  • Strike while the iron is hot(鉄は熱いうちに打て)
  • The peacock has fair feathers,but foul feet(美しいものでさえ難点はあるものだ)
  • Innocence is bliss(知らぬが仏)

努力と我慢に関する英語のことわざ

正当な成果を上げるには、やはり努力と我慢も必要なのでしょうか?めげそうになった時に使いたい、努力や我慢に関することわざをご紹介します。

「努力」に関する英語のことわざ

  • Knowledge is power(知は力)
  • Soon learnt, soon forgotten(早急に覚えたことは早急に忘れる)
  • Never ever do things by halves(何事も中途半端にするな)
  • Learn to walk before you run(何事も基礎から学ぶべし)
  • What’s done is done(覆水盆に返らず)

「我慢」に関する英語のことわざ

  • Rome was not built in a day(ローマは一日にして成らず)
  • Nothing comes of nothing(無から得られるものはなし)
  • Slow and steady wins the race(努力に勝る天才はいない)
  • Perseverance will win in the race(石の上にも3年)

受験でおさえておきたい英語のことわざ

最後に受験でおさえておきたい英語のことわざを紹介しましょう。

  • A drowning man will catch at a straw(溺れる者は藁をもつかむ)
  • A friend in need is a friend indeed(困った時の友こそが真の友)
  • A stitch in time saves nine.(今日の一針は明日の十針)
  • All roads lead to Rome(全ての道はローマへとつながる)
  • Seeing is believing(百聞は一見にしかず)
  • The mouth is the cause of calamity(口はわざわいの元)
  • The pen is mightier than the sword(学問は武力に勝る)
  • Time flies(光陰矢の如し)
  • Two heads are better than one.(三人寄れば文殊の知恵)
  • When in Rome, do as the Romans do(郷に入れば郷に従え)

(付録)有名な英語のことわざを生きる軸にする?

英語のことわざが人生を救ってくれるかも?

ことわざとは多くを学んだ先人からのメッセージ、すなわち人生における「教え」の一つです。「職場で上司にこっぴどく怒られた」「恋人を悲しい別れをした」など、日常的ではないことが起こると、心に深く傷が残ることもあるでしょう。

そのような辛い場面でも「それも人生だ(That’s the life!)」と上手に乗り切れることができれば、どれだけ気持ちが救われるでしょうか。

英語のことわざを座右の銘に!?

人生はひとそれぞれであり、本当にさまざまです。自分の希望とは別の方向へものごとが進んでしまったり、始めの一歩が踏み出せなかったり、やるせない気持ちになることもあるでしょう。

そのようなときは自分の状況を助けてくれる英語のことわざを「座右の銘」にしてみるのもよいアイデアです。

思い通りものごとが進まない時なら「Where there’s a will, there’s a way(意思を持て、必ず道は開ける)」、不安で最初の一歩が踏み出せない時は「The first step is always the hardest(最初の一歩が一番の難関だ=始めたら後はラク)」と自分の気持ちを助けてあげて下さい。

まとめ

英語のことわざには日本のことわざと同じ意味を表しているものもありますが、格言や名言なども多く存在します。海外企業と取引をしている人や、国際企業で働いている人は、コミュニケーションの一つとして状況に沿った英語のことわざを用いると会話が膨らむでしょう。

努力が成果につながらない同僚や友達に「Be patient and persistent(これも石の上に3年という意味)」と優しく肩をたたいてあげて下さい。きっと「Thank you」と笑顔を取り戻してくれるでしょう。