自己紹介を英語で!基本のフレーズとビジネスメールで使える例文

国際化が進み、プレゼンやミーティングにおいて英語で「自己紹介」をする機会が多くなってきました。社会人のみなさん、英語で自己紹介ができますか?

今回は「英語の自己紹介」です。ビジネスメール、プレゼン、ミーティングの締め、面接などで使える単語や紹介文を中心に解説しています。どうぞ参考にしてみください。

英語の自己紹介で使える基本フレーズ

まず、英語で自己紹介をする時の心構えと「基本フレーズ」を紹介します。

自己紹介で必要な文法と単語

英語の自己紹介文で頭を抱えてしまう前に「中学生」「高校生」で習った英語を思い出してみましょう。この頃に習う英語は「英会話の軸」になる文法がたくさんあり、自己紹介をはじめ「英会話の基礎」となるべく内容がギッシリ詰まっています。

ネイティブの英語を聞いていると、とても難しいことを言っているような気がしますが、基礎的な文法を用いながら、至ってシンプルな文章構成をしている場合がほとんどです。

「映画鑑賞が趣味」「野球部に所属していた」など短い文章が重ねながら、ある程度ボリュームのある自己紹介文を完成させていきましょう。自己紹介は「シンプルにわかりやすく」が基本です。

自己紹介に含めたい内容

自己紹介で含めいたい内容はいくつかあります。以下の内容をふんだんに盛り込んで下さい。

  • 生まれた年(the year I was born)
  • 出生地(birth place)」
  • 簡単な家族構成(family structure)
  • 得意なスポーツ(favorite sports)
  • 趣味(hobby)
  • 資格(qualification)
  • 学生時代のこと(school life)
  • 最高の旅行(the most favorite trip)
  • 尊敬する人(a person I respect)
  • 座右の銘(motto)

ビジネスシーンにおいては「開発に力を入れたい」「海外拠点を構築させたい」など、仕事への「意気込み」「夢」「思い」を加えると信頼感も生まれてきます。

よく使う「英語の自己紹介」3つのフレーズ

「自己紹介をします」というときは?

これから「自己紹介をする」とき、または「自己紹介をしても良いですか?」と了解を得るときは以下のフレーズが適切です。

  • I am going to introduce myself.(自己紹介をします)
  • Please let me introduce myself to you.(自己紹介をさせて下さい)
  • May I introduce myself?(自己紹介をさせていただいてもよろしいですか?)

「よろしくお願いします」

「よろしくお願いします」を英語で表現するには、シチュエーションにあったフレーズを選ぶことが大切です。

初対面:Hi, my name is Hanako.Nice to meet you.(花子です。はじめまして)
仕事を一緒にする:I’m very excited to work with you.(お仕事できること嬉しく思います)
別れ際に:It was great to see you.(お会いできて光栄です)

また、純粋にものごとを依頼するときの「よろしくお願いします」は「Can you please~」「Would you please~」「Do you mind if I ask you ~」などが出だし部分になります。覚えておきましょう。

「自己紹介をしてください」というときは?

相手に自己紹介をして欲しい時は以下のようなフレーズでお願いしてみましょう。

Would you please introduce yourself?(自己紹介をしてもらえませんか?)
Can you please tell us about yourself?(あなたについて教えてもらませんか?)

ビジネスメールで使える「英語の自己紹介」の例文

それでは、ビジネスメールで使える「自己紹介」の例文をご紹介します。

「ビジネスメール」での自己紹介文

Hello,
My name is Hanako Ito. I am going to be in charge of sales department from next month as Mr.Tanaka is going to be transfered to another branch.
Would you please send me all related emails as well?
Thank you.

翻訳文
はじめまして
私は伊藤花子と申します。担当の田中が来月から別の支社に移ることになり、来月から販売課の責任者となりました。
どうぞ、関係メールを私あてにも送って下さいませんか?
宜しくお願いいたします。

まとめ

ビジネスシーンで自己紹介をする機会が出てきた人は、どのような状況でも軽い自己紹介ができるようにしておきましょう。

職場や取引先が国際環境である場合、仕事の話は半分くらいでも、まずは趣味や好みの食べ物など、お互いのプロフィールをシェアすることで、お互いに打ち解け合うことが多いからです。お互いの趣味や話題に共通点があると、ビジネスの先行きもきっと明るくなることでしょう。