ドイツお土産の定番!雑貨やコスメ・お菓子等ジャンル別にご紹介

ドイツ旅行に行ったらどんなお土産を買ってこられるのか気になりますよね。今回は、ドイツ土産としておすすめのオーガニックコスメからアンペルマングッズなどの雑貨、グミやチョコレートなどのお菓子にコーヒーやワインなどを紹介します。ご自宅用やお友達に配るためのお土産選びの参考にしてみてください。

※この記事の担当:Light1(ドイツ在住歴12年。ドイツの長い夏とドイツワインが好き)

ドイツで定番のお土産:食べ物編

お土産のグミやチョコレートならスーパーで

日本でもドイツ製のグミを見かけることがありますが、本場ドイツでは甘いものから酸っぱいもの、歯ごたえがいいものから柔らかいものなどたくさんの種類があります。ラクレッツと呼ばれる真っ黒なグミは独特な味で賛否が二分される特別な味のグミもあります。

またチョコレートにも種類が多く、板チョコだけでも様々なフレーバーのチョコレートがあります。

グミやチョコレートはスーパーで買うのがおすすめです。種類が多いのでどれを選ぶか迷ってしまうほどでしょう。

インスタントの料理の素でドイツ料理を再現

スープやサラダドレッシングなどのインスタントの料理の素はスーパーの陳列棚にずらりと並んでいて、パッケージの写真から選べるのでドイツ語が解らなくても大丈夫です。おすすめはドイツ料理のインスタントの素で、日本に戻ってからドイツのレストランで食べた味を再現できるかもしれませんよ。

シュトレンはクリスマス時期だけ

ドイツのケーキ「シュトレン」はドイツのクリスマスケーキのため、シュトレンをお土産にと考えているのならクリスマス時期にドイツに旅行するのがいいでしょう。

11月中旬からドライフルーツがたっぷりと入ったものやマジパン入りなどさまざまなタイプのシュトレンが店頭に並び始めます。シュトレンと併せて、ドイツのクリスマスマーケットでクリスマスグッズを購入するのもいいですね。

ドイツのお土産でおすすめ:飲料編

ドイツのコーヒー:コクがあり芳醇な香りが楽しめる

ドイツはコーヒーの消費量が世界の5本の指に入るほどのコーヒー大国で、日本でもお馴染みのコーヒーの淹れ方のひとつ「ペーパードリップ式」はドイツ生まれです。ドイツで好まれるコーヒーは日本人が好む味に近く、コクがあり芳醇な香りを楽しめることからお土産にも向いています。

ドイツのフレーバーティー:種類が豊富

健康志向の強いドイツでは、フレーバーティーは「健康にいい」というイメージがあることから人気があります。

フルーツティーやハーブティー、デザートのように味わえるバニラやキャラメル、クッキー風味を添付した紅茶など種類が多く驚かされます。緑茶もなかなかの人気ですが日本人の飲むような緑茶ではなく、レモン風味などもありフレーバーティの一種として楽しまれています。変わり種の緑茶としてお土産にいいかもしれませんね。

ドイツのワインやビールなどのお酒

お土産としてはかさばるのですが、ドイツ土産として根強い人気を誇るのがワインやビールです。ドイツワインの60%以上を占める白ワインや5000種類以上もあるビールからお気に入りのものを持って帰るのはドイツ旅行の楽しみの一つではないでしょうか。

ただしお酒類を持ち帰る場合には、1本760mlのボトル3本までが免税の範囲(2020年8月現在)ですので買いすぎには気を付けてくださいね。

ドイツで定番のお土産:雑貨編

アンペルマングッズはドイツならではのお土産

アンペルマンとは旧東ドイツの歩行者用信号機に使われていたキャラクターのことで、縁のある帽子を被った人型です。

歩行者用信号機に人型が描かれていることが多いですが、帽子を被った人型は世界的にも珍しく愛嬌があることから、このアンペルマンをモチーフにしたグッズが売られています。旧東ドイツを思い出すという意味でも興味深いお土産になるのではないでしょうか。

ドイツの文房具もお土産にぴったり

ドイツ製の文房具はシンプルなデザインで、使いやすく品質もいいことから日本にも輸入されています。

中でも色鉛筆やペン、万年筆は定評があり、手頃な価格の文具なら街中にある文房具専門店で、高級文具ならデパートで買い求めるのがいいでしょう。

ドイツで人気のお土産:コスメ編

女性へのお土産はオーガニックコスメが人気

ドイツ生まれのオーガニックコスメは定評がありますが、高級オーガニックコスメならデパートの化粧品売り場などで、お手頃価格のオーガニックコスメならドラックストアで数ある中から選んで購入できるでしょう。

リップクリームやハンドクリームは小さくパッケージもかわいいのでお土産に人気です。

ドイツ発祥「オーデコロン」をお土産に

芳香性の系商品の一種であるオーデコロンはドイツ発祥だということをご存知ですか。「オーデコロン」とはフランス語の「Eau de Kologne」が語源のカタカナ語で、その意味は「ケルンの水」です。ケルンとはドイツ西部にある都市で、ここで作られた最初に作られたオーデコロンがフランスで広まり有名になりました。

ドラッグストアでも1792年当時と同じオリジナルのレシピで作られたケルン産のオーデコロンや数多くのオーデコロンが販売されています。

ドイツ製入浴剤は種類が多くてお土産向き

自然素材の入浴剤や、風邪用や筋肉痛用など薬用効果が期待される入浴剤のほかにも、バスソルトやバスクリームなどさまざまなタイプの入浴剤があります。大瓶入りならご自宅用に、一回分が小分けになっている袋入りなら友達に差し上げるお土産として重宝します。

まとめ

ドイツのお土産には持ち運びやすさからお菓子やオーガニックコスメが選ばれることも多いのですが、インスタントの料理の素やアンペルマングッズなどもドイツらしさを強調したいお土産になるでしょう。ドイツ旅行の記念となるようなお土産を選んでみてください。